私フルツチ、地方在住26歳、住んでいる地域で婚活をすれば上位1割の年収、上位1%の資産、そして26歳という若さで結婚相談所の並み居る年上のステータスすらも圧倒する存在になってしまいました。
26歳でなぜこんなことになってしまったのかを幼少期の頃から勢いよく振り返っていきましょう!
ですが、まず前提として20代で私は基本的に周りに自分の話をほぼしないようになっていきました。
なぜなら、少年時代から成功と爆発的成長しかしていないので自分の人生を語れば=自慢話に99%くらい捉えられるほど人生で敗北をしたことがないです。
幼少少年期
子供の頃のフルツチ君は極めてやんちゃで破壊神だったそうです。
集団行動は小学生低学年から嫌いだったので勉強はすこぶるできる問題児へと進化していきました。
私にとっての学校はやれば100点をほぼ確で取れる勉強を周りに合わせてしながら、日本教育で生み出されるルールや権威主義、集団主義の中に異端児がいる感じで仲の良い子はいましたがベースとして何の面白みがなかったのは覚えています。
本当につまらなかったので途中で行って途中で帰る、行ってもほぼいないので同級生に何しに来たのと言われるし、行かなくてもズル休みと言われる学校生活は人生の汚点でした。
日本的教育に合わせていれば私という才能は死んでいたと思います。
この間は勉強すれば100点、しないから0点くらいの超舐め対応でテストに挑んでいたので先生の良し悪しのみで評価が変わっていました。
私の面倒を見てくれる先生は頭の良さを誰もが認めていて、素行のヤバさを誰も矯正できなかったので頭は良いよね、でも学校頑張ろうね!というのが私への共通感想だと思います。
中学・高校の年代時期
中学時代は小学生時代のヤバさが先生伝いでされていたようで厳しかったので通ってないです。
地方の市立中学なのに同級生に東大に行った子がいるくらい、この地域で市立ならあの中学だよねという一定の権威とそれを裏付ける厳しさがあったのは覚えています。
中学はほぼ行かなかったのでこの時期にフルツチ君が覚醒していく下地ができています。
この時期は本を読み漁り、勉強はしていないけど歴史、金融、ビジネス、心理学、哲学、古典、ベストセラーなど雑多な本から世の中のシステムや推移などを学び、無駄な勉強に時間を割かれなかったことで今に繋がる読書習慣が身につきました。
中学生の頃は親が事業主として稼いでいたので放任されていましたが、お金はくれたのでそれを自己投資に使って、今のYoutubeに繋がる初期投資は一応は親から受けてました。
高校生の年代の頃は父親が大詐欺で借金を負ったのもありますが、中学最後の面談でも高校は行かずに高卒認定を取って大学には行く!と周りを黙らせていました。
親はこいつが大学に行くことはないだろうと思っていた感じはひしひし伝わってきていて、大詐欺に合う前でも勉強のための支援は受けてないです。
最近、亡くなってしまいましたが幼少から青年期までは特に中学生以降の放任されていた私をいつもご飯に誘ってくれたり、勉強の支援としてお小遣いを何かと理由をつけてはくれる、場所として家を使わせてくれる、大学に入ったあとも常に心配と支援をしてくれた祖母の存在がこの時期は大きいです。
そんな祖母は親族の生命保険で余裕があったのですが私の父親の大詐欺被害後は金銭支援で使い切ったようで私の親との確執は青年期に凄まじい関係になっていきます。
大学生時期
集団行動への圧倒的な忌避、父親との確執を背景にフルツチさんは個人事業で稼ぎ、大学の学費を全て自分で用意すると同時に、大学入学前から父親に何度も数十万円規模でお金を貸していました。
なぜ見捨てないのか?と疑問に思う人もいると思いますが、親族では自分の姉と祖母、父親の姉からは理解と支援をしてもらったので私が支援しないと他にしわ寄せがいく以上は無理をしてでも父親を支援して破綻しないようにしています。
たぶんですが父親がダメな子供に金銭的支援する以上の複雑な状態で支援を続けています。
そんな事情はさておいて、大学生時代の私はスーパーマンでした。
大学もお金の目処ができたときは受付ギリギリだったので合格したけど圧倒的な準備不足でした。
幸いコロナ禍になったのでオンライン授業で時間は確保しやすかったです。
当時のスケジュールは
朝に大学の講義、夕方からジムで2日に1回数時間運動、深夜に動画を撮って投稿という睡眠キャンセルをしばらく続けていました。
勉強は1年生のときに前半は1日8時間以上やっていたのでテストにレポート、実技の全てでS評価を取りまくり、卒業までGPAで推薦がもらえる最上位を維持していました。
大学は2年生以降は勉強のクセを掴んでいたので講義を受けるだけでトップの成績を取れるようになり、苦手な科目以外は勉強せずに圧倒していきました。
大学3年生、人生の目標を決める
上に書いたように大学に入る前から父親に金銭的支援をしていたので、在学中は就職する程度では問題は解決しないと事業で収入を飛躍的に増やす方法を考えていきました。
大学ではビジネス、金融、スタートアップ起業家の講義など稼ぐために就職しない道に必要な知識を学ぶことができ投資と事業の成長を人生の軸へと決めていきます。
事業を前提とした大学3年生のときに今は投資先行なので資産はどうしても増えないし減っていく、大学の試験も満点ばっかだけど苦手な必修科目は落としたり大学の勉強も完全に全てが攻略できていたわけでないので勉強と事業の成長のための投資を同時並行で継続していました。
この投資先行で資産が増えないときに、30歳の頃に資産が人生を安定させる規模にまで増やせなければ死のうと決めていました。
大学4年生、圧倒する
大学4年生、事業の成長と投資に時間を使いながらも、友達とは飲み歩いて旅行に何度も行って遊びもしましたが、最後の最後まで卒業か留年か分からない一発アウトの状況でした。
もはや大学4年生は人生にとって何の価値もなく、留年して時間を伸ばしても自分の金だしいいかーと思っていました。が、圧倒的な能力がある私が勉強すれば何の問題もなく卒業でき余裕だったわーという発言に、友達からお前がちゃんとやってできないことはないだろwと心配すれされていませんでした。
そして、事業も3年生の頃から収入が3倍以上に増え、就職をする価値は完全に0になり、
投資も買った銘柄が倍になるわーという投資先の躍進が毎年起きていたので私のリスクテイクの上手さもありますが事業収入と投資収益の両方が増え続けて就職がいよいよ罰ゲーム化していきました。
大卒の2025年、そして現在
私は高校に行かずに大学の費用を貯めていた期間があるので、高卒認定もあるし入学は遅れていました。卒業時の年齢が26歳になるわけですが、上の様々な理由があって高校には行けず大学を自分の能力だけで親を逆に支援しながら大学に通うという逆転現象をしながら学費も一切借りずにペイして、在学中は常に大学院の推薦が100取れる成績を誇り、3年生で人生の方針を完全に決めて人生のコントロール権を完全に掌握しました。
ちなみに私は事業が成長しても就職する気はなく、無理だったら大学院か留学をしようと思っていました。
私が尊敬する人が大学生時代に就職をしないために事業を作って年収2000万円にもならなければ留学するつもりだったという実体験を聞いて、これくらいは俺もできる!と真似してました。
晴れて大学を卒業してからは4月から5月のトランプショックからの回復で投資している資産がさらに倍に増え、そこからも年末までひたすら増え続け。
1月から3月までで事業の方も昨年の売上を超えていくなど投資と事業の2つの大成功で、就職という罰ゲームを放棄した過去の自分に感謝しました。
若く成功していく私に色々言う人もいますが、私が好きなのは究極的にビジネスだけでブランドも権威も好きではないため、入ってきたお金は事業か投資に再投資して常に増やす、ROIは事業が信じられないほど高いのでスケールできる範囲内で事業投資していますが事業内の利益で十分に増やせるので投資収益は完全に不必要で両方のお金を無駄遣いせずに再投資しているため収入は年率ベースでまだまだ増えていく状況です。
人によっては人生をクリアしたというレベルに大卒のタイミングでなっており、婚活をすればステータス的には何にも困らないと思います。
今は何だってできる気がしています、人によっては終わりそうな人生を自分のスペックだけで当然のように攻略してきたので私はゲームが大好きです。
特にローグライクや運ゲー、インクリメンタルゲームは誰がやっても条件的に差がなく、私のようにスペックだけで人生をヌルゲーとして攻略できないようにゲーム側の設定でなっているので楽しいです。
同年代で私を圧倒する人はさらに上位数%で、上位数%の数%で宝くじレベルになってきます。
しかし、ゲームで私を圧倒する人は星の数より多いのでゲームこそ平等でもっとも面白いと最近は強く感じています。
おまけ:時間をかければいいということはない、世の中は資本と変化にリターンを払う
ROIの高さから、それに時間とお金を集中すれば?と思うかもしれませんが、それが会社規模のビジネスモデルなら確かにその通りの場合があります。
実際は一つの儲かっている箇所に資金と時間を集めても、規模が実はもう増えないところまで到達していた、投資効率は大きくなるほど落ちるのに資金量を増やせば同じROIで増やせると思っていたなど投資と時間の効率を大きく下げてしまいます。
投資でも同じで長期のリターンが高い人が短時間に何度も取引をしても、全体のリターン金額が僅かに動くだけで時間は捨てています。
自分の時間をかける場所は時給で計算するか、常に効果的なものを考えるべきでしょう。
投資でも戦略を考えて、ここから数年のリターンを劇的に変えるのなら考えるという時間を使うのは有意義ですが細かい取引が時給数万円とかにならないなら他の選択肢を捨てている以上は最高とは言えません。
必要だったのはかける時間でなく、経過する時間だったという可能性は往々にしてあるでしょう。
時代を先行している、先取りしているものが常に成功してないですよね?
残念ながら効果的な投資先や時間の使い道は時代で簡単に変わっていきます。
普遍なのは自分を成長させる古典も含めた価値の高い、自分に合った内容の読書。
読書は時間をかけて効果をもたらすので即時の効果は薄いですが、年に50冊読んだ人とそうでない人では5年で250冊分の差がつき、この中で人生を左右する本に2冊しか出会えないとすれば同じ発見をするために後からやる人は数年以上をかける必要があります。
もう終わっている事業や商品にリソースを集中している社長がいたらどう思うでしょう?
世の中のお金、つまり資本が向いている方向に自分自身を合わせないと「あいつは終わった」「守りに入っている」と揶揄されます。
耐えに耐えて時代が変わったとして、自分が固執した事や価値観に時代が向かなければ無駄にリソースを使い、挑戦をやめ、新たな時代でも取り残されるだけのだいぶ前に終わった人という評価になります。
その人が普遍的な哲学や時代を超えてきた価値観に準拠しているならバフェットのように何度も評価されるでしょうが、多くの人は自分が教育されて自分がその時代に生きただけの時代を超えない価値観に依存しています。
企業ですら大転換を図るなら、個人はそれ以上に世の中が転換するときは、資本と時間の使う先を常に考えて最善な方向へ変える必要があります。
