どうも、フルツチです。
私は昔からのゲーム好きが相まって自分がやったことがないゲームへの渇望が10歳の頃から衰えるどころか増しています。
昔は少ないお小遣いを握りしめて中古ゲームショップで1000円以下のPS2やXbox360のゲームを漁っていましたが、今ではあり余る金があるので常にやりたいゲームを探しては購入し遊んで動画にしています。
金で時間を買う
私は22歳以降は1年ごとに資産規模が増大しているので1年前に高望みとしてやりたかった贅沢は、年を跨ぐと常に現実的な選択肢へと変わっています。
今の高望みは別荘を買うという目標ですが、今年のペースが緩やかに続けば来年までには頭金やローンなどを考慮して無理ではない範囲になっています。
このお金を得る投資法は極めてシンプルで上がっている資産を継続保有する、アービトラージや相対評価で極めて安い資産を時間を分けて購入して再評価が始まれば上がる資産を継続保有の原則で①と②をシンプルに繰り返して強靭なポートフォリオを作っています。
最近は投資先に最低限の配当利回りを求めているので増配など株価の最低ラインが切り上がることで下落範囲が上方向にいくため全体として安定したポートフォリオで寝てるだけでリスクが少なく資産が増える状況になっています。
こうなると同年代の月収の何ヶ月分は配当だけで入ってくる状況であり、相場が良いときは1日に増える資産が同年代月収レベルなのでお金を得るという手段で苦労する必要は激減しています。
配当金の捉え方次第ですが月換算すれば家賃を払う原資にも、別荘をローンで買うならローンを賄う原資にもなる規模なので配当が何らかの固定費を完全に抑えれる規模にまで26歳で成長しています。
今はゲームをやる原資と認識していますがゲームに月数万円使って、30万円くらいのゲームPCを買っても配当キャッシュフローで賄うことができます。
つまり、ゲームを買ってきて動画にするという行為でゲーム代をコストと捉えることもできますが、私の場合は配当以下で全然買えているので配当でゲームを買って動画を作るという実質コストなしにできています。
これをやりすぎると配当分を無理にゲームを買うこともできますが、コレクターなど普通以上にゲームにお金を使わない限りは配当をゲームで使い切れないのでPCや周辺設備にも使っています。
相場は乱高下しますが基本は右肩上がりで危険な銘柄を避ければ下落範囲も限定されるため、上昇時に月収を毎日もらい、配当でYoutube活動のゲーム部分は十分賄えるのでゲームに時間を使うことができています。
資産が1000万円から始まるという決まり文句
よく資産1000万円までいくと、その後は自動で増え始めると言いまよね、
1000万円だと相場が絶好調なときに1日で2%上がると資産が20万円増えます…足りませんね?
2%の連続上昇は通常だと下落からの回復期が多いので、1%程度の上昇が続くという状態でも10万円が毎日上がる感覚で資産が増えます。
ポートフォリオを配当利回り3%で保有していれば30万円の配当が年内に入るのに加えて増配が10%あれば33万円になり、また次の年に増配されれば既存の配当が勝手に増えていくため、保有資産の質という仕組みだけで配当金が勝手に膨らんでいきます。
1000万円あるとある程度の配当金が入るので、配当を再投資する人は配当が次の配当を生みながら増配されるので数年続けるだけで大きな差になります。
このスタートラインとして1000万円は贅沢して切り崩せば一瞬でなくなる金額ですが、膨らませる入口としては加速を感じるので1000万円の資産を超えていった人はそこが分岐点のように言いがちです。というか、1000万円に入金しながら到達した人はその後も入金と配当再投資で膨らませていくので入金より自走して増える量が強くなるので1000万円スタート説を言いがちなのかなと思います。
資産を持った特権
投資家は預金がそこまでない人も多いです。
節約して積み立てる人は預金も同時に増やすタイプも多いのですが、投資家になると預金は資産加速を遅くするので一定ラインから増やさない人も多いです。
私も例に漏れず投資家的な立場なので預金は必要がないと一定ライン以上は貯めないです。
上に書いた資産が膨らんでいくというのが、最近では株価上昇で資金調達量が増え続ける状態になっています。
今は個別株やREIT、投資信託などの保有資産で低金利の担保ローンが組めます。
時価の6割くらいですが控えめに50%として、資産が株高で100万円増えるとローンで借りることができる金額が50万円増加します。
借りなければ限度額が勝手に引き上がっていくし、貯金せずに買い増ししていけばそれも加えてローンの原資となるので借りれる金額がどんどん増えていきます。
先に設定を済ませておけば即時に借りることができるし、資産が担保なので審査も最初以降は借りるときになく他のローンと異なり金利さえ払えば毎月の返済という概念もないです。
好きなときに返せるので、借りてからのキャッシュフローはとりあえず金利だけ考えればよく、配当金が同じ口座に入るのでそれで返してもいいし、目処が立ってから自分で決めた金額を定期的に返済してクリーンにしてもいいです。
つまり、資産が増えるほど低金利で借りれる限度額は増え、最大で50%と決めておけば基本的に配当利回りや市場からのリターンより低い金利で借りれて、キャッシングや消費者金融で借りるより遥かに遥かに小さい金利で借りれる方法があるので強いです。
そして、ゲームをしまくる
これまで書いてきたのは私がゲームをしている背景にある方法論です。
お金がお金を生むのでお金のために自分の時間を会社に売るという労働の必要性がなく、資産を担保にすればまとまったお金はいつでも用意できる自由(低金利)もあります。
子供の頃からの習慣である未体験のゲームをとにかく好きに遊ぶというスタイルをより自由に実現することができるようになり、最近は1日に5本の動画を上げてもゲームが遊びきれない状況になっています。
ゲームにかかる費用を配当で払えると書きましたが、今ではこのスタイルを継続したおかげで気になるゲームを開発者様が提供してくれる事がかなり多くなってきたので、時間はある上にゲームの方からもやってきてくれるようになり子供の頃の夢が強化されて実現している状態でハッピーです。
小中高と学校に行かずにゲームで遊びまくっていたフルツチ少年から、フルツチ青年が20歳から投資を始めたことで複利を若くから回し始め、ギリ青年の20代後半でゲームと投資の両輪が上手くいって人生最高レベルにゲームを遊びまくれているのが最近の1日5本、たまに6本の投稿ペースを生んでいます。