どうも、近々引っ越す予定のフルツチです。
私の主たる収入源はYoutubeと投資なので世間一般的には安定した収入源ではないです。
それ自体は私も理解しているので20代のうちに人生で困らない資産を築いたし、個人事業主でも入れる就業不能保険やがん保険など若いうちに色んなリスクへの対策はしています。
Youtuberが賃貸を申し込むとき
最新の確定申告書(データ)、あとは納税の証明を不動産屋に提出して審査をしてもらいます。
法人でなければ個人事業主なのでYoutuberが良い物件に引っ越したいなら、事業のコストは低いので節税せずに利益を最大限にすれば所得は高く申請しやすいです。
私のチャンネル規模でも地方では大企業中堅クラスの年収レベルになるので高すぎる物件以外は通ります。
不動産屋に職種を言う時も動画関連の自営業と言えばよく、私は企業からの提供も多いので企業から案件を受けて動画を制作していますと言えば好き勝手に動画配信している人とは基本見られないです。
隣人トラブルなどを気にする人もいると思いますが、安定して稼げているYoutuberは隣人と揉めないために動くので鉄筋や角部屋、複数の部屋があり撮影場所が隣人と接していないなど色々な条件を詰めます。
もし、知っているYoutuberがリビングで撮影しているならリビング側ではなく部屋の方が隣人や通路に接しているという日本の賃貸に多い構造などでリビングの方が音の問題がないのかもしれません。
私が不動産屋さんにお願いする条件は鉄筋など音が通りづらい角部屋、光回線が通っているか通せる、使いたい部屋が隣人と接していない3階以上などは最低限入ってきます。
審査は家賃がやや高めだと確定申告を2年分求められたりしますし、年の途中なら今の収益が安定しているかも求められる可能性があります。
ここはしっかりとした対応が必要で人間性や社会的信頼が必要になります。
今はYoutubeを見ている人が多いので収入が安定しているYoutuberが引っ越す場合にそこまで偏見はなく1回の契約期間くらいなら問題ないと思われるはずです。
フルツチの社会的信用
私は18歳の頃からクレジットカードを一度も遅延なく払っており、PCなどやや高額ローンも問題なく払ってきています。
24歳の時点でゴールドカードが通っており、昨年はJCBのビジネスゴールドカードも通っています。
人によってはクレジットカードを使ってこないことでスーパーホワイトで実績がなくて実績づくりからという人もいますが、私は18歳からウルトラクリーンに使い続けてきたのでお金払いの遅延が一度もないというのは賃貸の家賃保証会社の審査でも極めて有利です。
家賃は所得の2割くらいというシンプルな基準があるので遥かに上回る物件を借りる場合に今年の年収が確定申告で示した昨年より倍増しているペースというのを示さないと信用だけでは通らない家賃という絶対の前提はあります。
Youtuberの家賃や生活コストの経費事情
私は一人暮らしでも最低で2LDK、あれば3LDKを今探しています。
仮に家賃10万円の物件に住むとしたら撮影の場所が面積の2割なら家賃の2割である2万円を経費にできます。
Youtuberによってはルームツアーなどして全部を経費にしようとする人も極稀にいますが、使っていると証明できる部屋の面積のみを経費にできるので所得から家賃を引けるため税金は抑えれます。
成功しつつある人が完全な撮影場所として大きな所を借りれば100%を経費にできるので、住む場所のレベルを落として安い生活空間を別に借りれば経費にしている撮影場所を自分の好きなようにしながら経費にできます。
また、ネット環境や活動している時間の電気代、携帯代は経費にできるのでサラリーマンが引かれた税金で契約する現代で必須な物のほとんどは部分的でも経費にできます。
スマホやPCをプライベート用で安めのを持っていれば、仕事用にハイスペを買ったら経費にできるのでデバイスを複数持つのも経費的に仕事用としやすい背景もあります。
なので再生回数が増えてきたYoutuberはお金の使い方が目に見えて大きくなりますが、相対的に経費を拡大できるので所得を抑えるために使っていれば税金に払う分の一部を使っているだけなので派手になっても生活が圧迫されることは少ないと思います。
経費として使わずに所得税や住民税、社会保険料に翌年払うなら事業で使える範囲で大きく使うのがもっともスマートです。
日本は税金を多く払っても特別助けてくれるわけではないので、保険や対応をしながら経費に回すのが当然で税理士が配信者につけばほぼ節税を提案してきますし、確定申告で担当税理士を書くので一般的な節税は賃貸に住む場合でも色々できます。
Youtuberは家賃をどう決めるべきか?
事業主としてYoutubeの売上で家賃を払うわけですが、おおよそ5日間で家賃を回収できる売上なら安心できます。
売上が1日2万円なら10万円以内は問題ないでしょうし、その中を経費にするので収益が単価で動きやすいYoutuberでも健全です。
さらに拡大が見込めるなら売上の10日まではギリ可能な範囲内で上の例だと20万円まではいけます。そうなると残りの20日分の売上で生活や経費を払うわけですが売上の規模感が2万円あれば不可能ではないでしょうが税金でカツカツになるリスクはあります。
経費で抑えまくっていれば税金は少なくなりますが所得も減るので最初に書いたように利益最大化してからの方が引っ越す場合は話が通りやすいでしょう。
さて、今回はYoutuberの賃貸事情を書いていきました。
狭い物件で引っ越すなら条件は相当厳しいですが、収益が一定の規模に達すれば選択肢は一気に増えるので問題なく活動できる部屋探しは困らないです。
今は配信者が多いので隣人がクソうるさい配信者で騒音問題になったという人もいるでしょうが、私でも地区内で上位の物件しか引っ越し対象にしてないので、ちゃんとした配信者が隣人になる場合はその人もかなり良い物件に住んでいることになりますね。