ちょくちょくYoutubeの動画にコメントで話し方がキツイと書かれまして、最近だと話し方が普通なら高評価だったと日本人特有の減点評価が炸裂しました。
振り返ると大学の4年間でメンターの話し方が入った説
20代以前の私の話し方自体を探るのが難しいですが、私は昨年に大学卒業しているので20代の4年の間は経営専攻でずっと同じメンターがついていたので、その人と大学のことを全てやり取りしてました。
その人は起業家から教員になった人で大学自体がテクノロジーを重視する経営専攻でも実技的な技術の講義もあったため、メンターの方が技術出身の経営者という大学にハマっているのんもあって尊敬してました。
で、その人の話し方が私の動画での話し方に結構似ているなと動画編集していて気づきまして、4年間で1番やり取りした目上の人の話し方が気づかぬうちにインプットされていたみたいです。
話し方は語尾が上がる感じで私よりもやや早口で声音は普通かやや高めで講義もずっと聞いてたし、経営もテクノロジー系の講義もやっていたため複数年で何個も講義を取っていたのでかなりインプットされていたと思います。
私と違う点があるとすれば語尾がもっと伸びるところもある感じで伸びた後で次の話に行くと早口に戻るのでリズム感があって個人的には大学の教授では好きな話し方の人でした。
語尾が伸びるのは韓国ドラマの影響説
私は韓国ドラマ好きなので1日に6時間見ている日も多いです。
字幕で見ることも多いですが韓国語だとじゃな〜↑とか、ねぇ↑とかイメージ的に語尾が伸びる語感が多いので日常的に見ている作品的に日本の作品はほぼ0でたまにネトフリ限定を見るくらいで海外作品しか見ないので耳に入ってくるイントネーションで日本語はここ数年減り続けてるまであります。
姪っ子たちとの会話説
私が長期で休むときは姪っ子と遊ぶためというのが基本なのですが、子供だけあって言葉は伸びがちなのではっきり発音しない分だけインプットに語尾上がりが他の人より多い可能性はあります。
休暇で子供と1日中一緒にいる生活が1週間から10日続いたりしたので子供たちのイントネーションは比率だと結構入ってる可能性がありそうです。
愛知県+メンター=ふるつち
私は愛知県の生まれですが方言というか話し方的に語尾がもう少し早いですが上がる特徴はあるみたいで、薄っすらと子供の頃から醸成された地元の語尾上がりに大学のメンターの早口でより伸びる語尾と、韓国ドラマで一生入り続けてくる韓国語のイントネーションが入ってきているのが今の話し方に影響しているでしょう。編集していても私は日常内で普通と感じているのもありますし。
見ている他の地方の人などからすれば、結果的に語尾に特徴がある話し方になっているのは尾張地方という土地柄と大学で昨年まで4年間講義含めてコミュニケーションを密にした教授のが混じって今の話し方になった説があります。
普通の尾張人ともイントネーションが違うとは思いますが、周りの人の語尾に違和感を持たないし言われないのにYoutubeでだけ指摘されるというのは日本が関東中心に回りすぎている点と減点主義すぎる失われた30年になった結果が私に来ていると見ていいですねw 冗談です。
私は人の話し方に何か言う事はないのでコメントしてくる輩とはレベルが違いますが、最近はストレスに弱すぎる、何かが気になると全部がダメになる神経質な人を許そう運動がありすぎて書籍でもそんな面倒な人が色々と受け入れらているので、結果として繊細さんなどの声が大きくなっている気がしますね。