本日はブラックホールを育てるゲームのクリア後のモードを遊びました。
ジャンルはスキルツリーを強化してひたすら効率と火力を上げていくインクリメンタル/放置ゲームなのですがプレイテストで「ローグライク」モードが試験的に追加されており予想以上に面白くて1ゲーム30分ほどと短いですけど何度も遊べそうでした。
こういったゲームでローグライクだとゲーム中に取る強化を選んで生き残っていく形が多いのですが、ブラックホールを育てるのがメインのこのゲームでどうなるんだろう?という疑問がスキルツリーの方がランダムの3択から強化を選んでブラックホールを爆速で育てるゲーム性は本編とだいぶ変わるのでこのゲームのモードの多様さは素晴らしいです。
私は読書好きなので定期的に10万円くらいまとめて本を買っています。
ジャンルが偏らないように違うエッセンスも入れようと表紙にも惹かれて手に取った本なのですが、現代の無駄に消耗している日本人に読んでほしい色んな名著にも通ずる良い本でした。
この本は人生をリスタートするために習慣、マインドから変えて幸せになろう!というポジティブな内容で1章が習慣で始まり、9章の幸せを取り戻すに繋がっていく自分を取り戻すステップを順番に読んでいきます。
内容は極めてシンプルなのですが、世の多くの人は即効性のある必殺技的なアドバイスだけを求めるので、劇的な効果と正解だけを求める人にはありきたりで効果なく感じかもしれません。
1章が習慣から始まるのは習慣が人生に与える影響が大きいからで、小さな努力の習慣を毎日続ければ何もしないで周りのせいにしているだけの毎日より、例え疲れるとしても明日以降に繋がることを続ける、幸せになるために日々やるべき習慣がこの本の重要なテーマになっています。
習慣だけで1冊の本が多数書かれているほど世間では大きなテーマなですが、この本では1章で他の習慣本にあることを著者の体験とともにどう考えて変えていったかが書かれているので自分がどうするかを考える指針にもなります。当然ですが真似する必要はありません。
この本では1日の貴重な時間をどう使うか?で習慣や自分の人生をブラッシュアップして幸福になっていく、これが2章のマインドと3章の手放すで書かれています。
自分の人生を消耗していて幸福感の低いものを除外していく作業です。
私は子供の頃から新しいゲームを買ってきては説明書を読むのと、そのゲームがどういう感じか分かるまで遊ぶのが好きでした。子供の頃から周りと違ってゲームをクリアすることに興味はなかったし、クリアしても別に嬉しくもないし達成感もなかったです。
今はこの楽しい部分だけをほぼ再現している遊びをYoutubeで動画投稿しながら実現しており、子供の頃から好きな習慣を進化させて続けています。
このために何を捨てるか?ですがお金を稼ぐ作業は生活をする上で必要ですが、この習慣自体が収益化できていること、投資だけで生活費以上に稼ぐことで多くの人が苦戦するであろう自分の好きなことをする時間を奪う労働から解放されています。
1章から3章を振り返りながら考えるだけでこれだけ書けてしまいましたが、内容は自分の人生を幸福にする習慣、自分のストレスになることを手放す、他人の評価を切り離して自分の人生を生きる、考えを変え、過去や周りへの執着を捨て常に自分をアップデートする。
何者でもなかった若い頃の私もこういった本を読んで、そんなので人生が上手くいくのか?と当然のように疑っていましたが多くの本からこの本に通ずるエッセンスを読むことで、実際に好きなことだけで生きれる幸福な人生を得れています。
この本での習慣は小さな努力を習慣にして成長を毎日続ける、この考えは複利で伸びる1つの習慣で書かれている毎日1%の改善で長期的に成長するという考えと共通しており、仮に1%の成長を複利で続ければ1年で約38倍の成長になっています。
エッセンシャル思考で書かれたような少ない重要なことに絞るという内容にも通じ、考えが通じる2冊はビジネス要素が強いですが、この本は幸福をテーマに自分ごととして世の中で受け入れられた考えも統合的に理解できるので読みやすい文体でおすすめです。
